2005年10月12日

2005日本GP@鈴鹿

今更ですが、鈴鹿レポです。

うだうだと悩んでおりましたが、前日に決断し、観戦券購入して行ってきました。
家を出たのは朝の7時前、自由席の身では遅すぎるのですが、夫がほとんど寝て
なかったので、ギリギリの出発になりました。
山越えしたら1時間半でついたので、現地で駐車場を探したりしても、
9時すぎにはサーキットそばまでたどり着くことができました。

サーキットの横には関係者が出入りする道路があり(サーキットのホテルに
行く道)たくさんの人たちが出待ちしていましたので、ウチらもそこで
とりあえず出待ち(笑)。
時間的に、10時前後はドライバーが出ていくので、かなり期待できるかと。

以下、一瞬の出来事なので、ドライバー当人かどうかは明言できませんが、
周囲の人も含めて認識していますので、かなりの確立で当人であろうかと・・・

-------------------------未 確 認 情 報-----------------------------

最初に見かけたのはベンツに乗った「モントーヤ」
サングラスと頭の形でモントーヤと認識されたそうですが、私は一瞬のことで
ちゃんと見れませんでした。モントーヤ・ファンとしては本当にガッカリ。
これでもう出待ちは引き上げようかと思ったのですが、夫が「もう少しいる」
というので、さらに待機。
次に現れたのは、原付に乗った「亜久里さん」(笑)
これは原付だけに、認識できました。なんかニコニコ笑ってはりました。
それから「アロンソ」は、なんとファンの声援に応えて
なんども車をとめて窓もあけてくれていました。目の前にいきなり
アロンソが登場して、びっくり。ほんの数秒のことでしたが、いろんなことが
走馬燈のようによぎりました。アロンソ、カメラをもっているファンに
応えるためか、逆に笑いながらカメラで撮影していたようです。
すみません、この辺はかなり舞い上がっていたので、少し間違っているかも。
ホンダの車のうしろから原付がついてきていて通り過ぎる瞬間まで
気づかなかったのですが、「バトン」でした。なぜバトンが原付に???
「琢磨」はホンダのオデッセイを自分で運転して登場。
ゆっくり通ってくれました。親切!
あとは私がトイレにいっている隙に?「ライコネン」が通った
そうです(夫・談)
---------------------------------------------------------------------

10時すぎに出待ちを切り上げて、ゲートをくぐりました。
ホンダ応援ブースで応援グッズもらったりしてから、自由席なので
席を確保しにコースの外を徘徊しました。
なんか前に来たときよりも自由席が減っている上に、自由席観戦者が
すごく増えていたので、最初に陣取った「ダンロップコーナー」周辺は
どんどん人が増えて、背の小さい私は、傾斜地でないと、まったく何も
見えない状態。
前に来たときにいた「西ストレート」近辺も指定席が増えたのか、
前と同じポイントは確保できませんでした。
対面に渡って、「ヘアピンカーブ」そばに行こうとしたのですが
そこももうとても立てる状態じゃない感じ。
なので、少し西側にもどってH席を越えたあたりに到着。
この辺はレースを俯瞰するには、適切じゃない?場所のためか、
まだまだ座れるスペースもあり、そこに決めました。
「ラグナーカーブ」を越えて立体交差の下をくぐるマシンとか、
目の前を通過するマシンがすぐそばで見れたり、遠くに「130R」も
見えました。
ただし、立体交差をぬけてヘアピンカーブに行っているところは死角に。
目の前を通過して西ストレートから130Rに再登場するまでの
スプーンカーブも死角に。
見える範囲が3回に分断し、エンジン音だけ遠くに聞こえるので、少し
すかしをくらった感じはしました。

レースの正確な状況はTVとかネットですべて報告されているので、
私なりの体験談を。
フォーメーションラップが終わり、いよいよスタート。
私のいる位置は、西側で(スタートは東側)1周の折り返しに近いところ、
自由席だから大型ビジョンを見ることもできず、何が起こっているのか
よくわかりませんでした。
でも、フォーメーションラップで5番手を走っていた琢磨のマシンがいない。
最後尾に登場して、その後、遅れてバリチェロ登場。
夫と顔を見合わせて「琢磨に何が!?」
あとで知るところによると、琢磨はコースアウトして、その流れでバリチェロもコースアウト
してしまい、しかも両者は接触したとか。
しかも2周回目には車が一台減ってるし・・・なんと贔屓にしている「モントーヤ」がいない!しかもSC(セイフティ・カー)入ってるし。
もう何がなんだかさっぱりわからない。
モントーヤがクラッシュしたことなど知らない私は、マシントラブルがあってピットに
入っているのかなぁと、登場を期待していたのですが・・
その後トゥルーリもいなくなり(こちらもピットイン中だと思っていた)状況がさっぱり
わからず。いてもたってもいられず、H席の横にある実況放送を聞きに行きました。
その後、アロンソとライコネンが異常な追い上げをしていることは目の前を通り過ぎる
マシンで確認できましたが、シュー兄をまじえて、あんなに壮絶なオーバーテイクショウが
繰り広げられているとは。アロンソがシュー兄にぴったりくっついて周回を重ねているのは
見ていたのですが、2度もオーバーテイクしていたのね。
ファイナルラップでのライコネンの劇的なトップ躍進など当然知りませんでした。

まぁ、目の前でマシンやレースを見れたし、そういう意味では満足でしたが、
肝心のレースの流れがわからない分、不満もいっぱい。
ラジオ借りればよかったワ〜。あるいは夫のノートPCもっていって「F1-LIVE.com」で
チェックするとか・・・
ん〜でもやっぱり、大型ビジョンで確認したいわぁ。


レース終了後、B3席・C席・B2/1席・A席・S席に入りこんで、来年こそは指定を
取ろうと決意しました。
やはりF1はお金がかかるスポーツ。指定席をとってこそ値打ちがあるようにできている
もんだと確信。
あと、ルノーGOODSがほしかったのですが、ルノーはピカイチに高かったので断念。

帰りはお約束の大渋滞。R1から名阪国道に乗るまでに4時間くらいかかりました。
すいていた行きは15分程度の距離なのに・・・
運転手の夫には特に負担大です。(私は途中、何度も居眠ってたし)


まぁそんなことで、あまり意義のあるレポではありませんでしたが、
体験談でした。
渋滞と高いチケットは厳しい現実ですが、やっぱり行くと、来年も行きたく
なってしまうからね〜。


と・こ・ろ・で・・・・・
私がどのチームの誰のファンだかさっぱり分かりませんよね〜。
正直いって特にないのです。
日本人として、琢磨がよい成績だと単純に嬉しいし、アロンソも好きだし、
ライコネンは尊敬しているし、モントーヤはタイプだし(爆)

でも、もしも、もしも、絶対にありえないけれど、もしも一人だけに直接会って話が
できるならライコネンかなぁ。やっぱり、尊敬しているので、いろいろ勉強になると
思うから。
posted by 小麦 at 23:39| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやあ、悩んだあげく行ってるんじゃないかな、って思ってましたー。
うちもかなりの暇さに行こうかと思ったけど
渋滞がきっとある、と思って。(やっぱりあるんですなあ)

出待ち、いいなあー、それぜひしてみたい。
途中経過なんて現場にいたら逆にわからないでしょう、
でも、音とか、においとか、大きな空とか、
いいなあ、行きたいなあー 来年のために今からF1グッズで子供たちを洗脳しとこうかなあ
「マジレンジャーも来るで」とか言って。。

そうそう、モントーヤがタイプなんすよねー
わたしはやっぱりキミちゃんかなー。
ちなみにPaPaは誰系かと言われれば、、カーティケヤン。
Posted by なちゃぱま at 2005年10月13日 07:08
そそ。ぎっりぎりまで迷いましたとさ。
@9000円も痛いが、渋滞が・・・ね。
ライコネンはバトンと並んで、F1男前グランプリやもんなぁ〜。
ってか、ライコネンってすごい犬顔やん。
ああいう目をした犬いてるもん。
私はわりと、ラテン系が好きかも。
カーティケヤンとはまたマニアックな(笑)。
うちの夫は誰にも似ていないが、無理矢理こじつけると、系統としては目から上はアロンソかなぁ。
結局、レース終わったあとに指定席にもぐりこんでリプレイしている大型ビジョンで表彰台3人はわかったのですが、渋滞の中のラジオで全貌がわかったような次第で。
夫と「私ら鈴鹿にいたのに、行ってない人より情報ないよね」と言ってました。
あ〜〜〜〜週末の中国GPで今シーズンも終了か。
賛否両論ですが、今年のF1面白かった!
日本GPはそういう意味で、ライコネンVSアロンソVSシュー兄、と今年を象徴するレースでした。
ま、モントーヤがクラッシュしたり、琢磨が暴走したことも含めて(爆)。
Posted by 小麦 at 2005年10月14日 23:12
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