2006年03月08日

1. 東野圭吾の湯川助教授シリーズ

週明けから、泊まりで東京出張にいっておりました。
以前は、のぞみで2時間ちょっととはいえ、600キロ
くらい移動しているわけで、遠いなぁ〜と思って
いましたが、行きと帰りで文庫本1冊ずつ読んでたら
着いてしまうんですね。
昨日も午後6時半に東京駅をでましたが、9時半頃には
近所のスーパーによって、買い物なんかしたりして。
家に到着したときには「さっきまで東京にいたんやなぁ」
というのが不思議なくらいの感覚です。

今回は東野圭吾さんの本で往復しました。
特に大好きってわけでもないけど、よく平積みされて
いて、駅でサッと買って乗るには適しているので
気づけば、けっこう読んでます。
直木賞受賞作の「容疑者Xの献身」は未読ですが、
同じシリーズの「探偵ガリレオ」と「予知夢」が、
今回の旅のお供でした。
東野さんは作風やテーマが作品ごとにちがいますが、
この湯川助教授(物理学者)シリーズは、犯罪よりも
不可解な現象を科学的に解き明かすというのが前面に
出ているので、元・理系の私にとっては安心して読めます。
(ちゃんと論理的な落ちがつかないものだとムキーーッ
ってなるので)
また、探偵役の湯川助教授とワトソン役の草薙刑事の
男の友情もほほえましい。

容疑者Xの献身」も読んでみたいが、
はやく文庫本にならんかなぁ。

【関連する記事】
posted by 小麦 at 18:00| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買っちゃいました、「探偵ガリレオ」と「予知夢」!
寝る前に読む本がなくなるのでなんかいいのないかな〜って思ってたんです。
ミステリー大好きなんだけど、「科学的に解き明かす」っていうのに惹かれました〜。
楽しみだな〜♪
Posted by mana at 2006年03月09日 10:18
あらー、買ってしまったのですね。
「超おすすめ!絶対読んでみ」って
本じゃなかったので、感想がちょっと
気になるところ・・・^^;

最近大当たりの本に出会っていないので
なんかまたよいの見つけたら書かせて
もらいますね。

manaちゃんもなんかあったら紹介して!
Posted by コムギ at 2006年03月09日 20:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。